スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第三回 ビンディングについて知りたい

2009年01月26日
これは私がスノーボードについて知りたいなぁ~

わからないなぁ~なんて事の調べた結果や思った事を、

きっと同じ事を知りたい人いるんじゃないかなぁ~と思い

「スノーボードのそこが知りたい」と言うカテゴリーを作って

勝手に書いていこうと思います。

皆様の何かの役に立てば良いなぁ~と思っております。


☆第三回 ビンディングについて知りたい☆

前回の「ブーツについて知りたい」で書きましたが

ブーツの次に選ぶのはこのビンディングです。

板なんかは大抵のビンディングは取り付けられますんで

後回しです。(例外としてバートンのESTタイプのビンディングはicsの板に

しか取り付けられません)

まず言いつけ通りブーツを先に選んだ場合そのブーツに

ビンディングがきっちりフィットするかがキモとなります。

全てのメーカーが規格を決めて作ってるわけでは無いので

ブーツとビンディングを合わせた際に隙間が出来たり

踵部分なんかがキッチリ奥まで入らないなんて事も起こる場合も

ありますので、お店の人に聞いたり実際に合わせてみる等してから

購入するようにしましょう。

次にブーツにもありました硬さであるフレックスです。

このフレックスもメーカー発表でカタログやHPなんか見ると

載ってたりしますが、まず基準がワカラン(´・ω・`)

そして各メーカー事になんとなくこんなもんかな?的に決められてるので

例え同じフレックス5とかなってるのにA社とB社では全然硬さが違ってたり

しますのでご注意下さい。

一応ビンディングの硬さはハイバックとベースプレートの硬さで決まるようです。

硬さを選ぶ際は選んだブーツに合わせるのが良いと思われます。

用途やレベルを考えてブーツをきちんと選択したならおのずと答えは

出ているようなもんです。

ブーツと似たようなフレックスのを選ぶのがベターかと思われます。

大体同じぐらいのでokですよ、きっちりあわせなくても。

更にブーツのサイズでビンディングのサイズS,M,Lが変わるので

ブーツのサイズに合ったビンディングにしましょう。

ビンディングにもブーツの紐同様、ブーツの固定の仕方と言うか

はめ方?が色々あります。

一般的な物はストラップタイプの物ですが、ハイバックがばっくり倒れて

そこに足を突っ込みハイバックを起こして装着完了なんて物やスキーの

ブーツの様にガシャンとはめるステップインなんてのもあります。

選ぶ際は上記の事に加えて軽さやストラップの形状も良くみて下さい。

基本的に重さは軽い物が好まれますし、ストラップもあまり細い物だと

足に食い込んで痛い思いする場合もあります。

次に取り付けや各部の調節ですが、普通にお店で購入して取る付けて

貰う場合はお店の人が大体やってくれると思いますが、

その内に自分でスタンスやら色々いじる事を考えて

取り付け方や各部の調節なんか聞いておくと良いと思います。

最初から自分で取りつける場合は第一回のスタンスについて~

に書かれている様にスタンスを決めて取り付けますが

つま先と踵がそれぞれのボードのエッジに対して均等に出るようにディスクの

穴で調節して取りつけて下さい。

例えばつま先3cm出て踵が1cm出てたらつま先2cm踵2cmに調節して下さい。

どちらかに寄ったままですと均等にボードに力が掛からないので

乗りにくいだけでなく雪面につま先や踵がドラグ(雪面に当たる事)

する場合があります。

この調節をブーツのセンタリングと言います。

次にストラップの調節です。きちんと長さや角度を調節しないと

ブーツをちゃんと固定出来ませんし、いい加減な調節だと

滑っているうちに簡単にズレてしまう場合があるのでしっかりやりましょう。

次にフォワードリーンですが、これはハイバックの角度の調節です。

これは好みですが私も私の周りの人はみんな全起こしですね。

確かに角度入れると滑りにキレがでますが足首に負担が掛かりますし

常に空気椅子状態を脅様されます。

またオーリーなど真上に引き上げる動作などがやりづらくなるなんて事も

あるようです。

最後にハイバックローテーションですが、これはハイバックとヒールエッジが

平行になるようにするセッティングです。

これにより足の後ろにキッチリとハイバックが来るようになります。

ちなみに私の買ったBURTONのビンディングですがこれいじると

ハイバックを起こしたりたたんだりがスムーズに行かなくなったりしたり、

起こしたりたたんだりでネジが緩まないようにネジの下のプラスチック部分が

波状になっているのですが、これをほんのちょっとキツク締めると簡単に舐めてしまい

完全にネジがバカになってしまって、ハイバックを起こしたり畳んだりする度に

ネジが緩んでしまいます。

仕舞いにネジが抜けてしまうなんて事にもなりかねません。

私的には触るな危険!ぐらい言いたいですね。

もしくは店の人にやってもらうとか・・・

私は文明の利器であるアロンOロファでなんとか事無きを得ましたが

一瞬顔が青ざめたなんて経験があります・・・

少しでも役に立ったなぁ~って人は是非応援よろしくお願い致します。

     ↓  ↓  ↓  

   
   
   人気ブログランキング


スポンサーサイト

第二回 ブーツについて知りたい

2009年01月20日
これは私がスノーボードについて知りたいなぁ~

わからないなぁ~なんて事の調べた結果や思った事を、

きっと同じ事を知りたい人いるんじゃないかなぁ~と思い

「スノーボードのそこが知りたい」と言うカテゴリーを作って

勝手に書いていこうと思います。

皆様の何かの役に立てば良いなぁ~と思っております。



☆第二回 ブーツについて知りたい☆

第二回の今回はブーツについてです(´・ω・`)

これは各メーカーそれぞれで色んなブーツ出してますし

これまた足の形が人それぞれなのでコレが良いとは

とてもじゃないが言い切れません。

しかしスノーボードを始めたいと思い道具を買う時に

絶対必要な3点セットの中でどれを一番真剣に選ばなければ

いけないかと言うとこのブーツだと思われます。

たぶん初めて3点セット揃えようとするとまず板から選ぶんじゃないですかね?

しかし一番大切なのは実はこのブーツなのです。

足の力を板に伝えるのにまずブーツからビンディング、それから板に

力が伝わる事になりますよね。

そこでブーツに隙間があったり踵が浮いたりするとビンディングにすら

まともに力が伝えられない事になります。

さらにサイズが合わなかったり足の形に合わないブーツを履くと

足が痛くなってしまう場合もあります。

ですからまず初めに選ばなくてはいけないのはブーツであるのです。

そして必ずブーツは試着してから購入するようにしましょう。

その後、そのブーツにフィットするビンディング、そして板と選ぶのが良いでしょう。

ブーツにフィットするビンディング、これも絶対条件ですので気をつけて下さい。

さてスノーボードのブーツはほとんど紐で締めるタイプなのですが

紐と一言で言ってもそりゃ~様々なタイプの紐がある訳です。

通常の紐靴の様な紐タイプやバートンなんかのスピードゾーン、

他にもダイヤル式のBOAとかですね。

通常のの紐タイプはやはり微妙な調整が効くというのが良い所ですね。

ここはきつく、ここは緩くと自由自在ですが面倒ではありますね。

その他のものは楽で簡単にスピーディーに締められる物になりますが

現在では足の甲部分と脛部分を締め分けられたりするので

なかなか侮れない性能となっています。

どれが良いと思うかは、はっきり言って好みですね。

そして大事なインナーは元々そのブーツが自分の足にジャストフィット

する物が見つかれば良いですがそうでない場合、お金を掛ければ自分の

足に合う様に焼きなおすなんて事も出来る物もあるそうです。

出来るかどうかや金額なんかは最寄のショップなどで確認して下さい。

次にブーツの硬さですね、初心者の方はまずは柔らかめの物を選んだ方が

多少のミスはカバーしてくれるので良いそうです。

逆に硬いブーツはきっちりボードに力を伝えますんで誤魔化しが効かない様ですね。

一般的にはパーク用的なブーツは柔らかい傾向にありますが

中にはシビアなコントロール性を求めて硬い物を使う人もいます。

主にキッカーなどで使う場合は中間的、ハーフパイプや滑り重視で

ガンガン行くタイプは硬いタイプと一般的にはそう言われています。

足首の保護の面からみてやはりハードな事する場合は

中間~硬めタイプのが良いみたいですかね。

お次は重さですが、これはモチロン軽い物が良いと思います。

しかし十分な強度があっての事ですから、作りのしっかりした物

で軽い物を選ぶと良いでしょう。

ブーツが軽ければ疲れにくいですし、その分多く滑れたりするので

結構重要かも??ですね。

あとはまぁ、底の厚みとかクッション性とかもブーツによって色々

あったりしますんでその辺りも是非チェックして下さい。

ブーツ一つでそのシーズンの滑りが変わるかもしれません。

妥協せずに自分にとって最高のブーツを選ぼうじゃありませんか!

少しでも役に立ったなぁ~って人は是非応援よろしくお願い致します。

     ↓  ↓  ↓  

   
   
   人気ブログランキング

第一回 スタンスについて知りたい

2009年01月19日
これは私がスノーボードについて知りたいなぁ~

わからないなぁ~なんて事の調べた結果や思った事を、

きっと同じ事を知りたい人いるんじゃないかなぁ~と思い

「スノーボードのそこが知りたい」と言うカテゴリーを作って

勝手に書いていこうと思います。

皆様の何かの役に立てば良いなぁ~と思っております。



☆第一回 スタンスについて知りたい☆

まずスタンスについてですが、これは非常に奥が深いです。

これが良いよ!って言うのがありません。

人それぞれ身長、体重、脚力、足の長さなど様々な要因で

あなたは身長何cmだからコレだ!とは出来ないのです。

さらにスノーボードのスタイルによっても違います。

初めてスノーボードをする際にまず、自分はレギュラースタンスなのか

グーフィースタンスなのかも分からないと思います。

一般的には目の前にサッカーボールが置いてあるとして、そのボールを

蹴る足を後ろにすると言う方法や、立っている状態で後ろから押してもらい

転ばないように前に出した足を前にするなんて判別方法があるそうです。

ほとんどの人が右足で蹴るのでレギュラースタンスが多いのですね(´・ω・`)

例外もあると思うので滑っていくうちに「あれ?私グーフィーのが滑りやすいや」

なんて事もあるかもしれませんので、まぁ最初から頭を悩まさないで

自分がどっちかわからなければレギュラーで始めてみれば良いと思います。

次に角度ですが、スキーは言うまでも無く、両足ともつま先が前を向きますが

スノーボードは横乗りの乗り物の為、どうしたって足は横を向きます。

まず初めてスノーボードを買ったりして店の人にセッティングして貰うと

両足とも横は向いているものの、どちらも滑る方向につま先が向く様に

付けてくれるはずです。数字で言うと大体前足が15~21度、

後ろ足が0~12度ぐらいでしょうか?大体そのぐらいにつけてくれるはずです。

この様に両足共に若干前向きに付けるのが普通ですね。

どちらかと言うと滑り重視のスタンスです。

滑りやすいし曲がりやすいので初めての人はまずこれで

滑る事、曲がる事を覚えましょう♪

しかしフェイキーで滑ったりする場合が多い人は両つま先を広げた

ダックスタンスにしている事が多いですね。

グラトリやキッカーやジブやハーフパイプをやるトリック系の人なんかは

大体ダックスタンスなんではないでしょうか?

前足15~21度 後ろ足0~-15度とかですね。

次にスタンス幅です。

板によっては推奨スタンスが板のビンディングを取りつける場所に

しるしなんか付いている物もありますがあくまで板の推奨ですから

自分の体にあったスタンスを見つけなければなりません。

これも好みなんで、コレが良いよ!とは言い切れません。

まぁ最初に言われるのは肩幅が基本になるのでしょうかね?

それぞれのメリット、デメリットで考えて行きましょう。

広いと安定性が上がると言う事、高速時やジャンプ後の着地、コーナリング中

の踏ん張りが効きますね。

プレス系の技なんかはトーション使いやすくなるので良いらしいです。

オーリーなんかは広くするとテール部分が短くなるから高く飛べなくなる

とか言う人もいますが、それは人それぞれだと思いますね。

スタンス狭めだけど短い板使ってたらテール部分は当然短いし、

スタンスだけの問題では無いと思います。

背の高い人なんかはスタンス狭いと体重移動もしづらいと思われます。

スタンス広げる事によって逆にタイミングがバッチリ取りやすくなって

高く飛べるようになるかもしれません。

デメリットはショートターンがしづらいとか足が疲れやすくなるとか、

回転系はあまり広げないほうが回しやすいらしいです。

広げない場合のメリットはショートターンがしやすい、回転系で回しやすい

って事ですかねぇ。

でも出来る人には気にならないかもしれませんね。

よっぽど高レベルな滑りやトリックするなら別ですが。

まぁ普通はトリック系の人はやはりチョイ広めが多いようですね。

ズラズラと書きましたが、あくまでこういう事する人はこんなスタンスが

多いよぉ~というお話でした。

結局は自分で色々試してみて自分にあったスタンスを見つけるしかないのです。

納得いくスタンスが決まるまでは時間掛かるかもしれませんが・・・

そう言う私自身まだ自分にあったスタンスを見つけられていませんので・・・

あまり気にしないってのが意外と正解だったりして・・・ね・・・

それでは今日はこの辺で「スノーボードのそこが知りたい」は終了と

させていただきます。

少しでも役に立ったなぁ~って人は是非応援よろしくお願い致します。

     ↓  ↓  ↓  

   
   
   人気ブログランキング

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。