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柿のお話

2008年12月17日
もう冬だと言うのに秋の味覚のお話

P1000873.jpg

会津の身知不柿(みしらずがき)でございます(*´Д`*)

実はこの柿、渋柿なんですよねぇヽ(;´Д`)ノ

しかしそれをアルコールによって渋を抜く事でとっても

おいしくいただく事が出来るのです(゜Д゜)

結構古い歴史があるらしく、当時は甘い物なんかは

ほとんど口に入る事なんか無かったのでしょうから

当時の人にとって大変貴重で毎年心待ちにしていた

極上スイーツだったのではないでしょうか?

会津周辺の家に植えてある柿の木はほとんどが

この身知不柿なのではないでしょうか?

秋になるとホームセンターでこの柿専用のダンボールなんか

も売り出されますからねぇ(*´Д`*)

ダンボールに新聞紙を敷いてその上に柿を並べます。

そこにアルコール(ウチでは焼酎、専用のお酒も売ってます)

を掛けて蓋をし、2週間ほど置いておくと

あんまぁ~い柿の出来上がりデスッ!

香りも良く、身はトロリと甘い極上スイーツですっ!

アルコール掛けてますが、子供やお酒の飲めない方でも

安心して食べれますよ(´・ω・`)

ウチの嫁さん北海道生まれと以前書きましたが、やはり

向こうでもこんな柿は珍しく、毎年親兄弟に送っています。

で、なんで今頃書いたかと言うと

P1000795.jpg

アルコールでの渋抜きの他に、干し柿にする方法もあります。

我が家では秋に貰って来た柿を、皮をむいてベランダで干して

いたのですが、ようやくおいしく出来上がったので柿の事でも

書こうかな~と思ったのです☆

たいていカッチカチになってしまうんですが、今年は外は

ほどよい歯ごたえで、中はとろ~りとかなりの出来栄えとなりました。

時期としてはもう遅いかもしれませんが、来年以降

もしこの柿を見かけたらぜひ一度御賞味下さいな。



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