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寒冷地仕様?のお話

2008年12月30日
寒冷地仕様と言う言葉をご存知だろうか?

例えば北海道で車を買うと寒冷地仕様となっていて

通常よりもサイズがビッグなバッテリーなんか付いてたりする。

ガンダムに出てくるモビルスーツにも寒冷地仕様のジムがいたりする。

ジムのバッテリーがデカイかどうかは知らないが・・・

まぁ、何が言いたいのかというと人間にも寒冷地仕様ってのが

あるんじゃないかと、私は前々から思っていたのである(´・ω・`)

それはどういう事かと言うと、例えば東京辺りに雪が降ったりすると、

人がコケまくり病院送りになる人が数多く出る事からも分かるように

市街地戦仕様のモビr・・・いや、人は雪道に慣れていないのである。

同じ福島県でも太平洋側のいわき市なんかは、ほとんど雪も降らず

一年中穏やかな気候なのだが、雪が10cmも積もると学校が休みに

なったりもする。

もちろん会津の小学校はいくら降ろうがお構いなしであるε=(~Д~;)

ヒザまである雪をかきわけて登校していた小学校時代には

その不公平なご当地ルールに憤慨したものである。

雪国の人間が何故にコケにくいかと言ってもそれは決して

雪国の人間が特殊な靴を履いている訳では無い。

幼少の頃より雪の上を歩いていた為に自然に備わったスキルと言えよう。

ケニアの人が何十キロも歩いて学校に通うからマラソンが得意に

なるってのと同じようなもんだ。

もちろん私も雪国生まれの雪国育ちである為、雪上歩行のスキルは

習得しているのである(´・ω・`)

しかし嘆くなかれ都会人!私はそんな市街地戦仕様の都会の人を

尊敬しているのである。

それは何か?そう・・・電車や地下鉄での事である・・・

何故に都会の人間は、ああも加速と減速を繰り返す乗り物に

乗る際、吊り皮も掴まずに平然と立ってられるのか・・・

あまつさえ本や新聞を読む剛の者までいる始末 ∑( ̄□ ̄;)

私なんかが乗るときには、吊り皮が楕円形になるまで強く握り締め(握りすぎ・・・)

るものの加速と減速の度に大きく体をグァングァン左右に振られてしまうのである・・・

つまりだ・・・長々と書いたが何が言いたいかとゆうと・・・

私の市街地戦仕様に対するコンプレックス?のお話でしたとさ(゜▽゜;)

以上、寒冷地仕様のおっさんでした・・・
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