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ジンギスカンのお話

2009年01月04日
いきなりだがジンギスカンのお話である。

もちろんモンゴルの偉大な英雄の話ではなく

羊の肉を使った料理の方の話である(´・ω・`)

前に書いたと思うが嫁さんの実家が札幌なので

嫁の妹君が肉を送ってきてくれたりするのである(*´Д`*)

北海道では何かとジンギスカンを食べる。

花見やキャンプはもちろん海辺や牧場に遊びにいった時、

しまいにゃ墓参りに行って墓の前でも食べると言うのだから

どんだけ好きやねんと突っ込みたくなるほどである。

P1000981.jpg

先日も妹君から送られてきたジンギスカンを食べたのだが

普段、鍋や焼肉の時は私が主導権を握るのだが

このジンギスカンの時だけは嫁に主導権を譲る事にしている。

ただ焼けば良いと思っている方もいるかもしれないが

これがなかなか難しいのである(つД`)

この写真を見ていただこう

P1000982.jpg

おわかりだろうか?

沢山の野菜の上に肉をのせて蒸し焼きの様にして肉を焼くのである。

直接肉を焼くと鉄板にこびりついて大変な事になってしまうのだ(´Д⊂

北海道に観光に来てジンギスカンを食べる本州人の大半は

知らずに直接ジンギスカン鍋に肉をのせてしまうのである(´・ω・`)

札幌にあるジンギスカンの店でも、焼肉の網でジンギスカンの肉を

焼かせるスタイルの店もあるがそんなものは邪道である。

肉と共にたっぷりの野菜が食べれるこの焼き方が

北海道の味として親しまれているジンギスカンなのだ!

さらにまん丸の柱状にされた肉をスライスしたバージョンもあるが

あれよりも生肉ジンギスカンが旨いのは言うまでもない事である(´・ω・`)

機会があればぜひ本物の肉を本物の焼き方で食していただきたい(゜▽゜)ノ

なぜか突然ジンギスカンのお話でした・・・以上

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