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嗚呼・・・冬休みの友のお話

2009年01月07日
私の住んでいる会津の小学校の冬休みは今日が最終日である(´・ω・`)

子供の宿題の答え合わせや忘れ物無いかなど今日はなかなか忙しい(つД`)

昔から夏や冬の休みには小学校から宿題として問題集が渡されるのであるが

私が子供の頃は「冬休みの友」とい言うタイトルの味も素っ気も無い

白黒の問題集であったが、うちの息子共が持たされるのは

3、4年の息子は「国語、算数のしあげ」と言うタイトルだ。

ちびOこちゃんなんかが書いてあるカラフルなやつである(´д`)

6年の息子の方は「中1へキックオフ」ってやつだ、こちらはサッカーしている

ヘボイ絵が書いてある。

時代も変われば問題集も変わるのね(´・ω・`)

表紙やアニメキャラは別に良いのだが問題は内容である。

なんと言うか「ゆとり」が垣間見れる問題もあったりするのである。

例えばこうだ(中1へキックオフより)

算数14 積や商の見積もり

1 博物館の入場料は330円です。487人が入場すると、入場料は

全部でおよそいくらかかるでしょう。

上から1けたのがい数にして見積もりましょう。

この問題を言われるまま上から1けたのがい数にして計算すると

300×500=150000   答え(150000円) となる

しかしきっちり計算すると

330×487=160710      160710円である。

その差 10710円である・・・ありえない・・・

見積もりであったとしても10710円の差、しかも足りてないのである。

おおよその数を計算させるにしたってこりゃ~ないだろう。

この計算を信じて15万円持ってみんなで博物館に行ったら

お金が足りないので32人の人が博物館に入れないのである。

この世界的な不況、派遣社員の解雇など、大変な世の中で

10710円と言う金額は、たいした差では無いと思っているアホが作った問題に

違いないのである。

教科書を見ると「積の見当をつけるときは、四捨五入などして「上からOけた」

のがい数にして計算する方法が多く使われているよ。」と書いてある。

そりゃ~大体の距離や人数なんかを出すのには良いだろう。

しかし金の計算するのにこんな適当な計算する民間企業があると思ってるのか?

どんだけ「ゆとり」なんじゃと思わせられる。

銀行なんかは1円でもお金が合わなければ大変な事になるのである。

年金の問題など、こんな適当な計算教えてたら今後も続くんじゃないか?

税金もきっとこんな適当な計算で使われてるから足りないんだよ(´・ω・`)

と思ってしまう。実際はどうか知らないけどね。

ちゃんと教えるのなら「お金は大体で計算せずに必ずきっちり計算しましょう」

と教育するのが子供の為と思うのだが、みなさんはどう思われるだろう。

熱くなってしまったが、子供の将来を考えたらちょっと怖くなったので

書いてみましたよっ(´з`)y-~
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Comment
No title
'`ァ,、ァ(*´Д`*)

問題の途中でパニクッタアタシです・・・・。

確かに、仕事で、概算で見積りを出す事はなぃですね・・・・きっかり1桁までだしますもん・・・・。

お金が好きなアタシは家計簿の計算だけが得意分野です♪




No title
そんないいかげんな・・・
ま、でも明日からオレも概算主義でいこうかしら(;・∀・)
No title
O型なのによくA型と間違われる私だから
よけい気になったのかもしれませんが
ザックリいって良い場合とキッチリやらなきゃいけない線引きを
ちゃんとやらないと駄目なんじゃないかな~と思ったのですよぉ
ただ計算を教えるのが算数じゃないですよねぇ~

ご利用は計画的にと毎日のように耳にしますが
あんなザックリした計算では計画的もクソもないですよねぇ~

ママさん 家計簿は大事です(゜▽゜)b

o様。概算主義は身を滅ぼしますよw
お金持ちなら止めませんが(´・ω・`)

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